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    • 2017.04.12 Wednesday
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    親の味方となる会社〜オヤノミカタ 代表取締役 松井知敬さん

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      「オヤノミカタ」=親の味方。

      そう言われるだけで救われる親たちがどれほどいるだろう?

      私は救われた親の一人である。

      周りの手を借りることが難しい親たちは、

      時に、子供という宝を前に絶望の淵にいる感覚にさえなる。

      しかし「手を貸してほしい」と言える相手もいない。

       

       

      専業主夫を経験したことで、子育ての厳しさを痛感した松井知敬さん。

      3人の子どもをもつパパだ。

      大学卒業後、フリーランスでのIT事業を経て広告代理店勤務。

      そこでのでワーカーホリックな生活を経験した後、一転、専業主夫となった。

      そんな松井さんに容赦なく襲い掛かったのが「子育て」の大変さ。

      これまでの仕事脳から抜けきれず、まるで仕事をするかのように

      「うまくやろう」という思いで子育てに向き合った。

      子育ては、これまでとは両極端にある世界。

       

      「ひとりでは無理だ」

       

      そう感じて妻に泣きついたこともある。

       

      現代の親たちが抱える課題を痛感したことが、会社を設立するきっかけだったという。

       

      自身の専門分野であるマーケティングやITは、どんな領域にも活かせると考えていた。

      まずはブログを書き、親たちとの意見交換。

      それと同時に、子育てを支援する立場の事業者とも交流の場を持った。

       

      「子育てはひとりでは無理」と悲鳴を上げる親たち。

      子育てに役立つ商品やサービスを提供する事業者。

       

      両方とも数多く存在するのに、なぜつながらないのだろう。

      そこで、自身がそのつなぎ役になることを決めた。

       

      松井さんの思い、オヤノミカタの具体的な活動についてインタビューした。

       

       

       

       

      オヤノミカタの事業は3本柱。

       

      1つ目は「オヤノミカタSTORE

      親の味方となる商品を販売するウェブショップだ。

      国産無農薬の米や野菜で作られた離乳食や、天然由来の洗剤。

      子育てに忙しい母親が簡単にできるスキンケア商品など、

      親たちの心理的ストレスを軽くするアイテムを目利きして、現在、9メーカー151アイテムの商品を取り扱っている。

       

      2つ目は「オヤノミカタ交流会」

      親の味方となる事業を展開する事業者同士の出会いの場を作っている。

      実際にそこで生まれたコラボレーションの事例をひとつ。

      発酵食品専門店の名物でもあった自家製玄米甘酒を、小ロットから缶詰や瓶詰を請け負う事業者が小瓶につめて商品化。

      自家製でからだに優しいという安心感を、お店の近くにいなくても手に入れることができるということもあって、親たちから好評を得ている。

      また、この交流会では、事業者にとって興味深いテーマでトークセッションなどを行い「情報のお土産」もつけている。

       

      3つ目は「オヤノミカタマルシェ」

      事業者と消費者をつなぐイベントで、親の味方となる商品やサービスを実際に目で見て買うことができ、事業者の顔も見える。

      2017年2月28日に開かれたマルシェには17社が出展した。

      イベントには多くの親たちが訪れ、事業者と対話をしながら商品を購入し、

      「親の味方ってこんなにいるんですね!」という嬉しい声も聞かれたという。

       

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      松井さんは、どちらかというと「男は仕事」と思ってきた。

      しかし、子育てを中心とした生活を経験したことが、今となっては良かったと思うと話す。

       

      子どもの寝顔を見るためだけに帰宅していた生活と、育児と家事を中心とした生活。

      両方を経験したことで、両方の立場の人の気持ちがよくわかる。

       

      子育ての大変さを少しでも解消してくれるのは「心理的な支え」。

      その支えが、日々の生活の中でさりげなく存在し、親たちに寄り添ってくれるのが理想的ではないだろうか。

       

      「将来はオヤノミカタだらけの世の中に…」

       

      そう願って、松井さん自身も仕事と子育てを両立しながら事業を展開している。

       

      オヤノミカタHP

      オヤノミカタSTORE

       


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